ストーリー

 

① 【独自開発】持っているのがつらい時でも大丈夫。汚れを気にせず下に置けるボトム汚れ防止カバー付き

② 【独自開発】収納が面倒な方でも収納しやすくする収納袋。着脱式でバッグ内で小物入れとしても使える


③ ボトム汚れ防止バッグシリーズのビジネスバッグなど次期製品の開発過程の一部にご参加可能

 

 ボトム汚れ防止カバーの向きを切り替えることで、汚れを気にせず下に置けるようにするバッグシリーズです。


今回はエコバッグをご提供致します。

 


 肩掛けタイプと手持ち・肘掛けタイプの2種類でそれぞれ黒とライトグレーの2色あります。

 

 

ボトム汚れ防止カバーの向きを切り替えるシーンです。

 

企画・開発のきっかけ

 

 私ごとではありますが、仕事の帰り道に両手が荷物で塞がっていても食料品を買って帰らないといけないことがよくありました。一度帰ってからまた出かけるのも大変なためです。野菜ジュースを買うことが多いため非常に重くなる訳ですが、そうすると持っている手がちぎれるのではないかと感じるくらいの痛みを感じます。


 しかし、ずっと痛みをこらえながら持ち続けるほかありませんでした。以前のようにビニール袋だったら地面に置いて帰宅後に袋を捨てることもできましたが、エコバッグだと地面に置くことに抵抗があったためです。袋も汚したくありませんし、帰宅時に袋についた汚れで家を汚したくもありません。またエコバッグを毎度毎度捨てる訳にもいきません。


 それでビジネスバッグの扱いも含めて何とかできないものかと考えていたところ、街中で大容量の紙袋を使用されている方が少なからずいらっしゃることに気づきました。この方々は、エレベーターや電車を待っていらっしゃる時には紙袋を地面に置いておられることが多いのです。汚れても捨てるのを前提で使っていらっしゃる訳です。
 また荷物で手一杯なのに、お子さまが「だっこ~」とおねだりされてきて、荷物を持ち換えたりして四苦八苦されている親御様を見かけることもありました。
 そうして、重い荷物があっても汚さずに地面に置けたり、荷物を持ち運びやすくしたりするようにしたエコバッグがあると便利だと考えて、企画・開発したのがこの「YoGoSAN」です。

 

YoGoSANの特長

肩掛けできるように手提げを20㎝長くしたタイプもご用意。

 

 基本的にビニール袋は手で持つタイプが多かったからか、エコバッグでも手で持ち運ぶように手提げを短めにしているものは少なくありません。


 しかし、この「YoGoSAN」は重い荷物の持ち運びを快適に行なって頂けるように、手提げを20㎝長めの55㎝にして肩掛けできるようにしているタイプもご用意しています。

 逆に肩掛けするのを憚れる方もいらっしゃるようですので、そういう方のために35㎝にしたタイプもご用意しております。


 ちなみに、色は黒とライトグレーの2色ありますが、肩掛けタイプ、手提げタイプ双方で2色ご用意しています。

手提げ部分の生地を四重にしているため潰れて、手などに食い込みにくい。


 手提げ部分は収納に関係ないため、生地をシンプルに一重や二重にしているものが少なくありません。ただその結果として手提げがクシャっと横に潰れて細くなり、持っているうちに手に食い込んできたりします。そうなると持っているうちに手がどんどん痛くなってきます。

 

しかし、「YoGoSAN」では、もともと手提げの幅を3.5㎝と広めにしていることに加えて、生地を四重にしています。そのため手提げが細くなって手に食い込み、痛くて仕方ないというようなことになりにくいようにしました。


非常に丈夫な生地を使用していて耐荷重が51㎏

 

 裂けにくくするために5㎜ごとに生地を厚くしたリップストップ状となっていることに加えて、裏地にポリウレタン加工しているポリエステルの生地を選んでいます。

 これは軍用の雨具などにも利用される、非常に丈夫な生地です。


 念のため神奈川県の研究所で試作品の耐荷重試験を行ったところ、172㎏まで耐えました。


 ただ継続利用するうちに徐々に劣化していくことも踏まえて、耐荷重は3割の51㎏としています。

重さに耐えきれずに地面に置いても、エコバッグや自宅を汚さない底面カバーつき

 

 重いからと言ってエコバッグを地面に置いてしまうと、まずエコバッグ本体が汚れます。そしてさらに、帰宅時にその汚れた面を置いた場所も汚れてしまいます。

 それで、エコバッグの底に中心線に沿って動かせる底面カバーを取り付けました。


 また、このカバーはあまりキレイでない場所に置く面と自宅で置く面の生地の向きを変えています。上記のポリウレタン加工している面は、長期使用していると表面が徐々にくすんできてしまいますが、撥水性に優れており、細かい汚れなども比較的付きにくくなっています。

 それで、人目につくエコバッグ本体ではポリウレタン加工面は裏とする一方で、人目につかず、キレイでない場所に置く時に使用する底面ではポリウレタン加工面は表となるようにしました。これによってカバーの活用で本体が汚れないようにできましたが、一方のカバー自体も汚れにくくなりました。

 


 それに加えて、底面カバーの接地面側のポリウレタン加工面にはちり落ち防止フラップも付けています。


 加工面では汚れなどは比較的付きにくくはなっていますが、小さなちりなどが付いてくる可能性はあります。そうすると下手をすると、自宅に入った時に底面カバーの向きを変えてもちりなどが宅内にこぼれ落ちてしまう可能性があります。


  それで、底面カバーの脇からちりなどがこぼれ落ちにくくするちり落ち防止フラップも両脇につけました。これによって、ちり類がこぼれ落ちるのを減らすことができます(ただし、数ミクロン単位のちり類も全て落ちるのを防ぐことができるとまでは言えませんので、予めご了承下さい)

 

着脱式で、ボタンを使いまわす収納袋もセット(特許出願済)


 接地面の汚れる部分を覆う作りにしてはいますが、地面に触れることを想定しているエコバッグをむき出しでカバンに入れるのは抵抗を持たれるかもしれません。

 そのため、エコバッグの収納袋もセットになっています。

 一方でエコバッグを毎回畳んで袋に収納するのは面倒だというご意見は根強くあります。特にエコバッグ本体と一体になっていると、畳み方や収納の仕方が限定されてしまって余計に面倒になってしまいます。

 それで、収納袋は少し大きめにしつつ、エコバッグ本体と着脱できるようにしています。これなら好きなように畳んで頂いたり、収納して頂いたりすることが可能になります。

 またエコバッグ本体に取り付けることができるようになっていますので、収納袋を紛失される危険性も減ります。さらに、エコバッグに取り付けた収納袋には、鍵などの他の荷物と紛れると困る小物を入れて頂くこともできます。

  さらに、収納袋をエコバッグ本体と着脱するボタンは、収納袋のフタを閉める際にも使いまわします。

 ただ着脱する時にはボタンは収納袋の外に向けていますが、その向きのままでは収納袋のフタを閉めることができません。それで、フタを閉める際には一度折返して収納袋の内側に向けた上で閉めるという形にしました。

 

開封時

 

折返し時

 

閉止時

製品仕様

★サイズ:幅33×奥行き25×高さ35㎝

 

容量:最大で28.8ℓ(ファスナーを閉めない場合)

 

手提げの長さは、肩掛けできるタイプが55㎝、肩掛けしたくない方のためのものが35㎝

利用シーン


つい買いすぎちゃったけど、重くてつらいという場合

 

 小さいお子様がいらっしゃると抱っこやおんぶをおねだりされることは少なくないかもしれません。ベビーカーがあればまだそちらに荷物を置くなりして何とか「やりくり」して頂けますが、もしベビーカーがなければ荷物の「やりくり」も大変になります。

 そんな時にお荷物などをまとめてこの「YoGoSAN」に入れて頂ければ、安心して地面にも置いて頂けますし、お子さまをおんぶ・抱っこされながらでも荷物を持ち運びやすくなります。

リターンの紹介

定価:3350円(送料込)

【超早割】3480円(20%割引)30個限定

【早割】 3015円(10%割引)800個


内訳

①エコバッグ商品本体

②次期ビジネスバッグ開発への一部ご参加権

③シリアルナンバー証明カード

④次期ビジネスバッグ商品開発ご参加証

⑤次期ビジネスバッグのプロジェクト実施時についてのご連絡

⑥Webサイトへのお名前の掲載


実行者について

株式会社アルトエイジ 代表取締役馬場潤
滋賀県出身。横浜国立大学卒業。
大学在籍中は新聞配達や工場夜勤勤務などを行なって仕送りなしで通す。
奉職したソフトバンクBBでは法人向け固定回線やブロードバンドなどの販促に携わる。
2006年に退職して当社を設立し、イス着脱式カバンなどを開発。これはNHK、日経MJほか多くのメディアで取り上げて頂いたものの、マーケティングを理解していなかったこともあって、ほとんど売れなかった。


生まれる前に亡くなったため面識はないが、父方、母方とも祖父は小さな事業をしていた。特に父方は彦根市市議も4期ほど務めていたということもあって、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という近江商人の商売訓に非常にシンパシーを感じている。